印刷する最後の視点となる為、テクスチャなどすべての設定を終えてから視点を設定します。
①「作成」メニューから「静止カメラ」をクリックします。


001.jpg

② カメラが増えました。
データ階層に「カメラ」と「注視点>カメラ」が表示されます。


002.jpg

③ 「配置アシスタント」の「移動」ツールをクリックし、カメラを注視点とまっすぐになるように移動させます。

003.jpg
(注意)「データ階層」パレットで作成したカメラが選択させている状態で作業してください。

無題2.Bmp

もし、「配置アシスタント」画面の表示が作業しにくい場合は、、、

無題18.Bmp

③-1 「配置アシスタント」パレット内で右クリックし、「最適サイズ(全体)」をクリックします。

無題19.Bmp

③-2 全てが表示されます。


無題26.Bmp

③-3 次に、「拡大」ツールをクリックし見たい部分を囲います。
これで、見たい部分が大きく表示されます。


無題27.Bmp

④ カメラの位置を平面図の真ん中にする為に、「データ階層」から、作成した「カメラ」と「注視点>カメラ」の両方を「Shift」キーを押しながら両方選択します。

無題24.Bmp

⑤ 「移動」ツールで平面図の真ん中に移動させます。

無題27.Bmp

⑥ 「データ階層」パレットから作成した「カメラ」を選択します。

無題2.Bmp

⑦ カメラの高さを合わせます。
「多目的コントローラー」からZの値に、1500と入力します。


無題5.Bmp

⑧ 「データ階層」から、作成したカメラの「注視点>カメラ」をクリックします。

無題6.Bmp

⑨ 注視点も「多目的コントローラー」からZの値に、1500と入力します。
これで、1500の高さからみた立面図になります。


無題7.Bmp

⑩ 視野角の設定をする為、データ階層にから作成した「カメラ」を選択します。

無題11.Bmp

⑪ 「多目的コントローラー」の「設定」の「視野角」に、2を入力します。

無題10.Bmp
視野角を2にする事で、遠近感がなくなります。

無題12.Bmp

⑫ 作業画面から立面図が見えなくなります。
見えるようにカメラの調整をします。


無題31.Bmp

⑬ 「視点移動」ツールでをクリックし、右クリックを押しながら下へドラッグします。
(注)ドラッグは何度か続けてすると立面が出てきます。


無題32.Bmp
無題33.Bmp

⑭ 「レンダリング」メニューから「今すぐ静止画レンダリング」をクリックします。

無題7.Bmp

⑮ レンダリングが開始され、終了すると「保存」ボタンが出るのでクリックします。

無題18.Bmp

⑯ 名前を付けて保存パレットが表示されます。ファイル名を入力し保存をクリックします。

無題10.Bmp

⑰ vectorWorksを起動し,平面図データを開きます。

無題12.Bmp

⑱ レイヤを「画像...立面パース」にします。

無題17.Bmp

⑲ 「ファイル」メニューから「取り込む」-「イメージファイル」を選択します。

無題14.Bmp

⑳ ファイルを開くパレットが表示されます。立面図を選択し「開く」をクリックします。

無題15.Bmp

21 イメージファイルの情報パレットが表示されます。「PNG(P)」にチェックを入れ「OK」をクリックします。

無題4.Bmp
vectorWorks10以前のバージョンの場合は「最適ビット」にチェックを入れ「OK」をクリックします。


無題5.Bmp

22 取り込まれた立面の画像は、1/100でないためサイズがあっていません。
今から1/100サイズに近づける調整をします。


無題19.Bmp

23 画像全体を見れるように、画面を調整します。
画面左側の縮尺表示ボタンをダブルクリックします。何度か繰り返し、全体が見える大きさまで縮小します。


無題8.Bmp

24 画像を選択し、四隅に出る点の上近くに矢印を合わせ伸縮カーソル(斜め矢印)の表示をだし、「Shift」キーを押しながら斜めにドラッグすると画像が小さくなります。
(注)Shiftキーを押しながら大きさを変更しないと縦横比が変わってしまいます。
Shiftキーは最後の決定するクリックをしてから離しましょう!


無題12.Bmp

25 とりあえずの大きさまで小さくし、平面下側に移動します。

無題16.Bmp

26 拡大ツールをクリックし、平面の一部と立面図が大きく見えるように拡大します。


無題17.Bmp

27 補助線ツールをクリックします。

無題7.Bmp

28 二点クリックします。クリック1は境界地点、クリック2はそのまま垂直に下の適当な所です。クリック2は「Shift」キーを押しながらクリックします。

無題8.Bmp

29 反対側の境界も、二点クリックします。クリック1は境界地点、クリック2はそのまま垂直に下の適当な所です。クリック2は「Shift」キーを押しながらクリックします。

無題10.Bmp

30 立面図の左右の境界を補助線に合うように伸縮します。
(注)必ずShiftキーを押しながら伸縮します。
(注)注)立面図の画像の両端と平面図の両端をあわせます。
カーソルの点は画像の端を表すものではないので気をつけて下さい


無題31.Bmp
無題32.Bmp

31 補助線を消します。
「補助線消去」ツールを選択し画面をクリックします。


無題34.Bmp

32 「はい」をクリックします。

無題35.Bmp

33 立面図が完成します。

無題37.Bmp


印刷する最後の視点となる為、テクスチャなどすべての設定を終えてから視点を設定します。
①「作成」メニューから「静止カメラ」をクリックします。


001.jpg

② カメラが増えました。
データ階層に「カメラ」と「注視点>カメラ」が表示されます。


002.jpg

③ 「配置アシスタント」の「移動」ツールをクリックし、カメラを注視点とまっすぐになるように移動させます。

003.jpg
(注意)「データ階層」パレットで作成したカメラが選択させている状態で作業してください。

無題2.Bmp

もし、「配置アシスタント」画面の表示が作業しにくい場合は、、、

無題18.Bmp

③-1 「配置アシスタント」パレット内で右クリックし、「最適サイズ(全体)」をクリックします。

無題19.Bmp

③-2 全てが表示されます。


無題26.Bmp

③-3 次に、「拡大」ツールをクリックし見たい部分を囲います。
これで、見たい部分が大きく表示されます。


無題27.Bmp

④ カメラの位置を平面図の真ん中にする為に、「データ階層」から、作成した「カメラ」と「注視点>カメラ」の両方を「Shift」キーを押しながら両方選択します。

無題24.Bmp

⑤ 「移動」ツールで平面図の真ん中に移動させます。

無題27.Bmp

⑥ 「データ階層」パレットから作成した「カメラ」を選択します。

無題2.Bmp

⑦ カメラの高さを合わせます。
「多目的コントローラー」からZの値に、1500と入力します。


無題5.Bmp

⑧ 「データ階層」から、作成したカメラの「注視点>カメラ」をクリックします。

無題6.Bmp

⑨ 注視点も「多目的コントローラー」からZの値に、1500と入力します。
これで、1500の高さからみた立面図になります。


無題7.Bmp

⑩ 視野角の設定をする為、データ階層にから作成した「カメラ」を選択します。

無題11.Bmp

⑪ 「多目的コントローラー」の「設定」の「視野角」に、2を入力します。

無題10.Bmp
視野角を2にする事で、遠近感がなくなります。

無題12.Bmp

⑫ 作業画面から立面図が見えなくなります。
見えるようにカメラの調整をします。


無題31.Bmp

⑬ 「視点移動」ツールでをクリックし、右クリックを押しながら下へドラッグします。
(注)ドラッグは何度か続けてすると立面が出てきます。


無題32.Bmp
無題33.Bmp

⑭ 「レンダリング」メニューから「今すぐ静止画レンダリング」をクリックします。

無題7.Bmp

⑮ レンダリングが開始され、終了すると「保存」ボタンが出るのでクリックします。

無題18.Bmp

⑯ 名前を付けて保存パレットが表示されます。ファイル名を入力し保存をクリックします。

無題10.Bmp

⑰ vectorWorksを起動し,平面図データを開きます。

無題12.Bmp

⑱ レイヤを「画像...立面パース」にします。

無題17.Bmp

⑲ 「ファイル」メニューから「取り込む」-「イメージファイル」を選択します。

無題14.Bmp

⑳ ファイルを開くパレットが表示されます。立面図を選択し「開く」をクリックします。

無題15.Bmp

21 イメージファイルの情報パレットが表示されます。「PNG(P)」にチェックを入れ「OK」をクリックします。

無題4.Bmp
vectorWorks10以前のバージョンの場合は「最適ビット」にチェックを入れ「OK」をクリックします。


無題5.Bmp

22 取り込まれた立面の画像は、1/100でないためサイズがあっていません。
今から1/100サイズに近づける調整をします。


無題19.Bmp

23 画像全体を見れるように、画面を調整します。
画面左側の縮尺表示ボタンをダブルクリックします。何度か繰り返し、全体が見える大きさまで縮小します。


無題8.Bmp

24 画像を選択し、四隅に出る点の上近くに矢印を合わせ伸縮カーソル(斜め矢印)の表示をだし、「Shift」キーを押しながら斜めにドラッグすると画像が小さくなります。
(注)Shiftキーを押しながら大きさを変更しないと縦横比が変わってしまいます。
Shiftキーは最後の決定するクリックをしてから離しましょう!


無題12.Bmp

25 とりあえずの大きさまで小さくし、平面下側に移動します。

無題16.Bmp

26 拡大ツールをクリックし、平面の一部と立面図が大きく見えるように拡大します。


無題17.Bmp

27 補助線ツールをクリックします。

無題7.Bmp

28 二点クリックします。クリック1は境界地点、クリック2はそのまま垂直に下の適当な所です。クリック2は「Shift」キーを押しながらクリックします。

無題8.Bmp

29 反対側の境界も、二点クリックします。クリック1は境界地点、クリック2はそのまま垂直に下の適当な所です。クリック2は「Shift」キーを押しながらクリックします。

無題10.Bmp

30 立面図の左右の境界を補助線に合うように伸縮します。
(注)必ずShiftキーを押しながら伸縮します。
(注)注)立面図の画像の両端と平面図の両端をあわせます。
カーソルの点は画像の端を表すものではないので気をつけて下さい


無題31.Bmp
無題32.Bmp

31 補助線を消します。
「補助線消去」ツールを選択し画面をクリックします。


無題34.Bmp

32 「はい」をクリックします。

無題35.Bmp

33 立面図が完成します。

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